11月22日(日)の礼拝


説教:「ただ一つの指針」


Words今週のみ言葉(聖書朗読箇所)から

イザヤ11:1-2エッサイの株からひとつの芽が萌えいで、その根からひとつの若枝が育ち、その上に主の霊がとどまる。知恵と識別の霊、思慮と勇気の霊、主を知り、畏れ敬う霊。」 
 「旧約聖書中の福音書」とも呼ばれるイザヤ書から,キリスト来臨の預言として読まれてきた箇所の一つを今日は交読します。この箇所は,私達教会についての預言としても読むことができます。「その上に主の霊がとどまる。知恵と識別の霊…(2節)」をもって,使徒ペトロが「…神の霊が、あなたがたの上にとどまってくださるからです」と彼の手紙に書き記しているとおりです(第一ペトロ4:14)。 

フィリピ1:27a「ひたすらキリストの福音にふさわしい生活を送りなさい。」
 今朝のテーマは「ただ一つの指針」。その指針とは「キリストの福音にふさわしく」。福音は「信じる者すべてに救いをもたらす」(ローマ1:16)だけではありません。人はどのように生きるべきなのかという問いに対する聖書全体からの答えが,この短い指針のうちに凝縮されています。


*聖書は特に断りがない限り、全て新共同訳聖書(©1987 日本聖書協会)から引用しています。
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